デッドライン読書会 の検索結果:
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第89回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。今回とりあげるのは「失敗できる組織」だ。著者のエドモンドソンは心理的安全性に関する有名な書籍「恐れのない組織――「心理的安全性」が学習・イノベーション・成長をもたらす」の著者であり、本書はその続編と言っても良いだろう。でも、あまり話題になっていないような・・・失敗できる組織作者:エイミー C エドモンドソン早川書房Amazon 日本の「失敗学…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第88回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。今回とりあげるのは「プラットフォームエンジニアリング ―成功するプラットフォームとチームを作るガイドライン」だ。単語としては最近よく目にするけど、正直よくわからない概念である。というわけで手に取ってみたというところ。さて、どうだろうプラットフォームエンジニアリング ―成功するプラットフォームとチームを作るガイドライン作者:Camille Fo…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第87回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。今回とりあげるのは「AIエージェント 人類と協働する機械」だ。良い評判を聞く一方で、執筆そのものは全てAIエージェントが実施しており、いわゆるAI生成書籍でもあるというわけだが、実際のところはどうだろうか。AIエージェント 人類と協働する機械作者:広木大地リックテレコムAmazon 「AIエージェント 人類と協働する機械」の紹介 『AIエージ…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第86回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。じつは今回紹介する本「冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法」は積読ではない。昨年の上半期に読んで、内容が良かったので組織のマネージャー同士の読書会でも読んで、さらに同僚に紹介するために今回読んだ本の紹介である。昨年末にデッドライン読書会のメンバーで忘年会をした際にいろいろ議論して、本書を紹介したという次第。冒険す…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第85回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回読む本は引き続き「SREをはじめよう ―個人と組織による信頼性獲得への第一歩」だ。発売から1年間も積んでしまった本である。前回は前半を読んだので、今回は後半「第Ⅲ部 組織がSREをはじめるには」を読んでいる。SREをはじめよう ―個人と組織による信頼性獲得への第一歩作者:David N. Blank-Edelmanオーム社Amazo…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第84回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回読む本は「SREをはじめよう ―個人と組織による信頼性獲得への第一歩」だ。発売から1年間も積んでしまった。それなりに長いので 前半と後半に分けて読む。というわけで今回は「第Ⅰ部 SRE入門」「第Ⅱ部 個人がSREをはじめるには」を読んでいる。第Ⅲ部は2週間後くらいに感想を書く予定。SREをはじめよう ―個人と組織による信頼性獲得への…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第83回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回読む本は「超予測力 不確実な時代の先を読む10カ条 (早川書房)」である。以前からチェックしていたけれども読んでいなかった本。yomoyomoさんのブログで最近取り上げられたのを見て優先度が上がったのだった。超予測力 不確実な時代の先を読む10カ条 (早川書房)作者:フィリップ E テトロック,ダン ガードナー早川書房Amazon …
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第82回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回読む本は「両利きのプロジェクトマネジメント 結果を出しながらメンバーが主体性を取り戻す技術」だ。少し前に流行ったキーワードに「両利きの経営」というものがあったけれども、「両利きのプロジェクトマネジメント」とは何だろうか。両利きのプロジェクトマネジメント 結果を出しながらメンバーが主体性を取り戻す技術作者:米山 知宏翔泳社Amazon…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第81回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回読む本は「エンジニアリング統括責任者の手引き ―組織を成功に導く技術リーダーシップ」だ。ちょっと長いので前回は12章まで、後半である今回で残り全部を読む方針だった。というわけで後半も読み終わったので感想をまとめよう。エンジニアリング統括責任者の手引き ―組織を成功に導く技術リーダーシップ作者:Will Larsonオーム社Amazo…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第80回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回読む本は「エンジニアリング統括責任者の手引き ―組織を成功に導く技術リーダーシップ」だ。ちょっと長いので前半では12章まで、後半で残り全部を読む方針にしている。というわけで前半を読み終わったので途中までの感想をアウトプットしておく。エンジニアリング統括責任者の手引き ―組織を成功に導く技術リーダーシップ作者:Will Larsonオ…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第79回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回読む本は「LLMのプロンプトエンジニアリング ―GitHub Copilotを生んだ開発者が教える生成AIアプリケーション開発」だ。発売後にSNSでは話題になっていて評判の本という印象だった。LLMのプロンプトエンジニアリング ―GitHub Copilotを生んだ開発者が教える生成AIアプリケーション開発作者:John Berry…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第78回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回読む本は「ドメイン駆動設計をはじめよう ―ソフトウェアの実装と事業戦略を結びつける実践技法」だ。高い評価の原著を、ドメイン駆動設計に関してはエキスパートな増田さん*1が翻訳しており間違いない本というイメージだが、まったくその通りだった。ドメイン駆動設計をはじめよう ―ソフトウェアの実装と事業戦略を結びつける実践技法作者:Vlad K…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第77回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回読む本は「ドメイン駆動設計をはじめよう ―ソフトウェアの実装と事業戦略を結びつける実践技法」だ。高い評価の原著を、ドメイン駆動設計に関してはエキスパートな増田さん*1が翻訳しており間違いない本というイメージ。ドメイン駆動設計をはじめよう ―ソフトウェアの実装と事業戦略を結びつける実践技法作者:Vlad Khononovオライリージャ…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第76回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回読む本は「リーダーシップ・シフト 全員活躍チームをつくるシェアド・リーダーシップ」だ。 立教大学の中原先生が共著ということに加えて、リーダーシップ理論でもっとも新しい「シェアド・リーダーシップ」に関して学べるということで興味津々である。リーダーシップ・シフト 全員活躍チームをつくるシェアド・リーダーシップ作者:堀尾志保,中原淳日本能…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第75回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回読む本は「Tidy First? ―個人で実践する経験主義的ソフトウェア設計」だ。 著者のケント・ベックは現代ソフトウェア開発における巨匠・カリスマであり、その巨匠の16年ぶりの著作ということだが……Tidy First? ―個人で実践する経験主義的ソフトウェア設計作者:Kent Beckオーム社Amazon 全般的な感想:ソフトウ…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第74回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回読む本は「ソフトウェアアーキテクトのための意思決定術 リーダーシップ/技術/プロダクトマネジメントの活用」だ。 なんか最近アーキテクト本がたくさん出ているけど、本書はどうかな……ソフトウェアアーキテクトのための意思決定術 リーダーシップ/技術/プロダクトマネジメントの活用作者:Srinath Perera,島田 浩二インプレスAma…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第73回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回読む本は「エンタープライズアーキテクチャのセオリー」である。 エンタープライズアーキテクチャ(EA)は正直なところ現代ではあまり話題になっていない方法論だが・・・エンタープライズアーキテクチャのセオリー作者:中山嘉之リックテレコムAmazon エンタープライズアーキテクチャの簡単なおさらい さて議論の前提として、エンタープライズアー…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第72回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回読む本は「アジャイルなプロダクトづくり 価値探索型のプロダクト開発のはじめかた」である。 うまくいっていない(自社のソフトウェア)プロダクトの開発を題材に物語と解説で構成されている本。アジャイルなプロダクトづくり 価値探索型のプロダクト開発のはじめかた作者:市谷 聡啓インプレスAmazonnote.com これまでプロダクトづくりに…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第71回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回読む本は「アーキテクトの教科書 価値を生むソフトウェアのアーキテクチャ構築」である。各種の宣伝で「アーキテクトを目指すITエンジニアのための本」と紹介されているが、さてどうだろうか。アーキテクトの教科書 価値を生むソフトウェアのアーキテクチャ構築作者:米久保 剛翔泳社Amazonwww.shoeisha.co.jp 「アーキテクトの…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第70回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回読む本は「ソフトウェアアーキテクチャメトリクス ―アーキテクチャ品質を改善する10のアドバイス」である。骨太のソフトウェアアーキテクトが書いた論文集といった本である。ソフトウェアアーキテクチャメトリクス ―アーキテクチャ品質を改善する10のアドバイス作者:Christian Ciceri,Dave Farley,Neal Ford,…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第69回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回読む本は「ソフトウェア開発現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶチーム開発のうまい進めかた」である。わりと好物な切り口! しかし現代的というか、タイトルが長い~ソフトウェア開発現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶチーム開発のうまい進めかた作者:出石 聡史翔泳社Amazon 『42の失敗事例で学ぶチーム開発のうま…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第68回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回読む本は「組織を変える5つの対話 ―対話を通じてアジャイルな組織文化を創る」である。組織を変える5つの対話 ―対話を通じてアジャイルな組織文化を創る作者:Douglas Squirrel,Jeffrey Fredrickオーム社Amazonなお私は電子版で読む派なのでよくわからないのだが、物理書籍派のバディから「けっこう分厚いっす」…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第67回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回読む本は「鬼時短―電通で「残業60%減、成果はアップ」を実現した8鉄則」である。鬼時短―電通で「残業60%減、成果はアップ」を実現した8鉄則作者:小柳 はじめ東洋経済新報社Amazonなお一応書いておくと、ぶっちゃけこの本に書かれている某企業のグループ会社勤務ですが、様々な意味で関係ございませんし本記事は個人の感想です(本記事のタイ…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第66回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回は前回に引続き「データモデリングでドメインを駆動する──分散/疎結合な基幹系システムに向けて」である。前回、前半の第2部まで読んだが、今回は残りを最後まで読んだ。データモデリングでドメインを駆動する──分散/疎結合な基幹系システムに向けて作者:杉本 啓技術評論社Amazon 「データモデリングでドメインを駆動する」はレコード駆動設計…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第65回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回は「データモデリングでドメインを駆動する──分散/疎結合な基幹系システムに向けて」である。今回は読書会メンバーで少しディスカッションをして選書。みんな、著者の杉本さんのシステム開発に関するXでのポストなどもよく見ていたので、読んでみようということになった。また目次を見る限りでは骨太のようなので、前後編に分けて読むことにしている。とい…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第64回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回は「冒険の書 AI時代のアンラーニング」である。前回骨太の技術書を読んでいたので、ちょっと気分を変えてITエンジニア本大賞2024ノミネート作品からセレクションしてみました。冒険の書 AI時代のアンラーニング作者:孫 泰蔵日経BPAmazonあとで調べたら、いろいろ話題になっている本だったようである。知りませんでした。すいません。 …
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第63回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回は「ソフトウェアアーキテクチャの基礎 ―エンジニアリングに基づく体系的アプローチ」の完結編(第3部)だ。けっこう分厚いので3回(×2週間)に分けて読んだ。今回は「第III部 テクニックとソフトスキル」を読んでいく。ソフトウェアアーキテクチャの基礎 ―エンジニアリングに基づく体系的アプローチ作者:Mark Richards,Neal …
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第62回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回は前回につづき「ソフトウェアアーキテクチャの基礎 ―エンジニアリングに基づく体系的アプローチ」である。けっこう分厚いので3回(×2週間)に分けて読んでいる。今回は「第II部 アーキテクチャスタイル」を読んでいく。ソフトウェアアーキテクチャの基礎 ―エンジニアリングに基づく体系的アプローチ作者:Mark Richards,Neal F…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第61回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。今年も、たんたんとやっていきます。過去記事はこちら。さて、今回から取り扱うのは「ソフトウェアアーキテクチャの基礎 ―エンジニアリングに基づく体系的アプローチ」である。読もう読もうと思っている間に2年経ってしまった(発売は2022年03月)。けっこう分厚いので3回(×2週間)に分けて読んでいく。ソフトウェアアーキテクチャの基礎 ―エンジニアリングに基づく体系的ア…
…ットする仮想読書会「デッドライン読書会」の第60回。同僚と読書期限を約束することによって積読が確実に減るという仕組み。過去記事はこちら。さて、今回読んだのは「世界一流エンジニアの思考法 (文春e-book)」である。日本のIT業界で有名な著者の牛尾さんが米国に渡りマイクロソフト(MS)のエンジニアとなって感じたことを中心に書かれた本である。世界一流エンジニアの思考法 (文春e-book)作者:牛尾 剛文藝春秋Amazonいろいろと興味深い本書であるが、私はMSの変化を考えると…