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勘と経験と読経

略すとKKD。ソフトウェア開発やITプロジェクトマネジメントに関するあれこれ。

コード行数のインフォグラフィックが面白い

いろいろなソフトウェアに関するコード行数について興味を持っていて、さまざまな書籍やWebから拾い読んだ情報をまとめている。ひょんなことからコード行数のインフォグラフィックを見つけたのでご紹介。

http://www.informationisbeautiful.net/visualizations/million-lines-of-code/

「コード行という指標は、ソフトウェアの規模を測るにはまったく適さない方法である。ただし、規模を測る他の方法よりはましである。それにもかかわらず、多くの組織では、過去のプロジェクトの規模を測定したり、また新しいプロジェクトの初期の見積りを作成するために、コード行という指標を相変わらず馬車馬のように使っている。コード行はソフトウェア見積りの指標のリンガフランカ(共通語)である。この指標の限界さえ覚えておけば、手始めとしては適しているだろう」
ソフトウェア見積り 第3部 見積りの課題

以前に書いた

ソフトウェア見積り 人月の暗黙知を解き明かす

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