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勘と経験と読経

略すとKKD。ソフトウェア開発やITプロジェクトマネジメントに関するあれこれ。

2014年9月に読んだ本

今年は読んだ本を毎月ブログに書こうと思っている。というわけで9月に読み終わった本について。先月、忙しさにかまけて本を読めなかったのが大ストレスだったので今月はわりと本を読んだ気がする。

文芸

  • 11/22/63 上
  • 11/22/63 下
    • 久しぶりにスティーブン・キングのガッツリとした物語が読みたくなって手に取ったもの。リアルに重い(分厚い)。まったく事前情報無く読み始めたのだけれども、前半は面白く、後半はちょっとつらかった。
    • 1963年代のアメリカの記憶がある人はよりいっそう楽しめるのだと思うけど、もちろんそんな記憶を持ち合わせていないので、単なるSF小説として読んだ。
    • 以下のブログの記事の感想が秀逸。「同じ話を星新一が書いてたら分量が100分の1になってる」w

技術書

ビジネス書・その他

  • テクノ手芸
    • 以前から気になっていたのだけれども、日本科学未来館で現物を見てやっぱり欲しくなり手に取ったもの。子供と遊ぶために学習。
    • 割と手先の器用さには自信があったのだけど、手芸は難しい。特訓中。
  • 創作の極意と掟
    • 別に小説を書きたいという気持ちはなく、たまたまKindleセールで興味を持って購入したもの。
    • 筒井康隆さんは凄い。なんといったって、「All You Need Is Kill」だろうと「涼宮ハルヒの消失」だってちゃんと読んでおいて、分析しているのだ。というわけで本書を読書ガイドとしてまたいろいろと小説を楽しむことができる気がする。
    • ちなみに筒井康隆さんの小説は意外に読んでいない。「ロートレック荘事件」「虚航船団」「家族八景」くらい。「時をかける少女」「パプリカ」は原作は読んでいなくて、映画は見ている。