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勘と経験と読経

略すとKKD。ソフトウェア開発やITプロジェクトマネジメントに関するあれこれ。

2014年3月に読んだ本

今年は読んだ本を毎月ブログに書こうと思っている。というわけで3月に読み終わった本について。今月はついに「ドメイン駆動設計」を読み終わったのであった。半年以上かけてちょっとずつ読んでたのは、通勤電車で立って読めないから。この本についてはまた別の記事として書くつもり。

エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計 (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践)

エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計 (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践)

文芸

技術書

ビジネス書

本書では、「進化する個人と出遅れている企業という構図が生まれた。そのギャップこそが、企業が抱えるあらゆる経営問題を引き起こしているのではないか」と仮説を立てている。

  • 文章工房―表現の基本と実践 (ちくま新書)
    • ちょっと自分の文章を磨いてみたいという心持ちで手にとって見たもの。
    • 読み終わってみると、非常に良い勉強になったという気になるのだけれども、理系人間にとっては壮絶に楽しくない本でもあった。これでもかと名文が出てきて、細かく書き直したバリエーションと比較してニュアンスの違いを学ぶなんて!
    • このオビの文句は素敵だと思う。

腕の良い職人が暮らしに役立つ民芸品を作りだすように、日常生活で生き生きとすっきりした文章を生み出すには?文章を書く現場で具体的に役立つよう、句読点・記号や用字用語など、文章の七つ道具の使い方から、語順や視点の違いによるニュアンス、描写やレトリックの切れ味に至るまで、技術面を掘り下げて表現のテクニックを披露する実践的な文章講座。書きたいことが的確に届く表現、気持ちが伝わり読み手の心に響く文章を制作するための、楽しいアトリエに、ようこそ!